PR

【インテリアコーディネート】居心地のいいアウトドアリビング

インテリアコーディネート
この記事は約13分で読めます。

「手軽に非日常感を味わいたい」「家での時間を一歩豊かなものにしたい」――そんなとき、いまインテリアシーンで圧倒的な注目を集めているのが、お庭やベランダを第二のリビングとして愉しむ「アウトドアリビング」です。

専用の立派なガーデンファニチャーをはじめから買い揃えなくても大丈夫。普段使いのテーブルを少し外に連れ出すだけでも、心地いい風を感じる特別な空間は作れます。

今回は、ただ外に家具を並べるだけではない、空間がグッとこなれる「本当に居心地のいいアウトドアリビング」を叶えるための3つの鉄則を、おすすめのアイテムと一緒にご紹介します。

外と中をシームレスに繋ぐ、アウトドアリビング3つの鉄則

  • ① 「ロースタイル」で青空を広く見せる
    屋外だからこそ、視界を遮る高い家具はNG。低重心な家具を選ぶことで、空の広さや開放感を最大限に愉しむことができます。
  • ② 「天然木×異素材」で大人のリゾート感を演出する
    アカシアやチークといった雨風に強い天然木のぬくもりに、軽快なアルミフレームやラタン調の編み込みをミックス。この素材の対比が、洗練された贅沢な空気感を生み出します。
  • ③ 「あかりとグリーン」で室内の心地よさを外に持ち出す
    ペンダントライトや植物、陶器のスツールなどを散りばめることで、「ただのベランダ」が「お部屋の延長線(インドアの続き)」へと生まれ変わります。

昼と夜で表情を変える、主役級ファニチャーと「光」の演出

アカシアのぬくもりに包まれる贅沢なソファセットと、空間のムードを決定づけるガラスシェードペンダントライト

四角いステンドグラスのシェードのペンダントライト
商品詳細を見る

お皿のようなガラスシェードのペンダントライト
商品詳細を見る

ボウルのようなガラスシェードのペンダントライト
商品詳細を見る

アカシアのソファ&センターテーブルセット
商品詳細を見る

パインの丸太のようなグリーンベース S
商品詳細を見る

パインの丸太のようなグリーンベース M
商品詳細を見る

パインの丸太のようなグリーンベース L
商品詳細を見る

アウトドアリビング全体の印象を決定づける、 大本命のメインコーディネート。それが、上質なアカシアのソファ&センターテーブルセットと、空間にドラマチックな陰影を落とす個性豊かなガラス照明、そして自然の力強さを宿すウッドベースを掛け合わせた「極上のリビングエリア」です。

ファニチャーの主役であるソファセットは、鉄則①の「ロースタイル」を忠実に守った低重心な設計。座った瞬間に目線がグッと下がるため、ベランダの囲いやフェンスの圧迫感から解放され、青空や遮るもののない景色を最大限に愉しめるマジックが仕込まれています。深みのある美しい木目を持つアカシア天然木(鉄則②)のウッドフレームに、インドアと変わらないシックなファブリッククッションを合わせることで、室内の寛ぎをそのまま外へ連れ出したかのような贅沢な特等席が完成します。

この空間の真上に吊るして全体のムードをコントロールするのが、鉄則③の「あかり」を象徴する3つの美しいガラスシェードたち。クラシカルな気品が漂う「四角いステンドグラスのシェードのペンダントライト」、フラットでスタイリッシュな「お皿のようなガラスシェードのペンダントライト」、そして丸みが愛らしい「ボウルのようなガラスシェードのペンダントライト」です。昼間は太陽光を反射してキラキラと輝くオブジェとして、夜は柔らかな光で空間を包み込む主役として、2つの表情でテラスを彩ります。

さらに、この主役たちの傍らに有機的なリズムを生み出す名脇役として絶対に合わせてほしいのが、パイン無垢材をそのまま切り出したようなパインの丸太のようなグリーンベースです。あえて高さの異なる3サイズをネスト(高低差をつけて配置)させることで、空間に心地よい動きが生まれます。

ガーデン用の防水ライトをただポンと置くだけだと、どうしても「無骨なキャンプ場」っぽくなりすぎてしまいます。だからこそ、あえて室内用の主役級ペンダントライトを軒下に吊るし、足元にはゴツゴツとしたラフな質感の丸太ベースを置くのがウチ流のこだわり。この丸太ベース、植物の鉢を載せるのはもちろん、ソファの横に置いて「ちょっとビールやコーヒーを置くサイドテーブル」として使うのがめちゃくちゃ便利なんです。整いすぎない大人のおしゃれさと、風に揺れるガラスの繊細な光。夕涼みをしながらここで飲む夜のお酒は、控えめに言っても最高に贅沢ですよ。家の中にいるだけでは絶対に味わえない極上のひとときを、この主役コーディネートで仕立ててみませんか。

グリーンに映える朱色を効かせた、大人のテラスダイニング

異国情緒を五感で愉しむ、ラタン調スタッキングチェアとユーカリ天板のコンビネーション

ラタン調の軽量スタッキングダイニングチェア
商品詳細を見る

グラスのようなガラスシェードのペンダントライト
商品詳細を見る

ステンドグラスのシェードのペンダントライト
商品詳細を見る

ユーカリと軽量アルミフレームのダイニングテーブル
商品詳細を見る

アウトドアリビングの食事シーンをドラマチックに彩るなら、インドアでは少し冒険に思える「色」や「素材」を大胆に取り入れるのが鉄則②のテクニック。そこで圧倒的な存在感を放つのが、目を引く朱色が美しいラタン調の軽量スタッキングダイニングチェアです。

一見すると本物のラタン(籐)で編み込まれた繊細なリゾートチェアに見えますが、実はタフなポリプロピレン製。外に置きっぱなしでも雨風や汚れにめちゃくちゃ強く、驚くほど軽量なので、使わない時はサッと重ねて(スタッキング)コンパクトに収納できる実用性も兼ね備えています。

この情熱的なチェアを受け止めるのが、シャープな黒アイアン調のアルミフレームに、屋外用木材として最高峰の耐久性を誇るユーカリ天然木を合わせたユーカリと軽量アルミフレームのダイニングテーブルです。天板の中央にはガーデンパラソル用のホールも空いており、ガタツキを抑えるアジャスター付き脚部など、外でタフに使うための機能がこれでもかと詰まっています。

そしてこの食卓の真上に吊るすのが、気品あるグラスのようなガラスシェードのペンダントライトや、ノスタルジックなステンドグラスのシェードのペンダントライト。夜、ここに明かりが灯れば、ユーカリの木肌とラタンの編み目から美しい陰影が生まれ、まるで南ヨーロッパのビストロのテラス席にいるような幻想的なムードに包まれます。

実は、ガーデン家具って無難なアースカラーを選びがちなんですが、お庭やベランダの「植物の緑」と、このチェアの「朱色(レッド)」は補色関係にあって、お互いを一番美しく引き立て合う最高の組み合わせ。うちのラインナップでもこのスタイリングは特にお気に入りで、無骨になりがちなアイアンテーブルにウッドの温もりとガラスの透明感が加わることで、洗練された大人のミックススタイルが完成します。お休みの日のブランチやおうち 時間が、これ以上ないほど特別なものに変わるはずです。

空間にアートを宿す、陶器とアイアンの造形美コーディネート

異素材が共鳴する至高のアクセント、陶器のスツールからマニラ麻&チークのパーソナルリゾートまで

陶芸作品のような陶器のモダンなスツール
商品詳細を見る

トライバル柄の陶器のスツール B
商品詳細を見る

マニラ麻のアジアンなオーバルガラステーブル
商品詳細を見る

チークとラタンのパーソナルチェア
商品詳細を見る

肘掛けには天然木(チーク)を使用。天然木のぬくもりがしっかりと手に馴染みます。
ラタン(籐)ならではの、しなやかで柔らかい曲線も魅力の一つです。背もたれには緩いカーブを掛けているので、ゆったりとくつろぐことができます。ほどよいクッション性のある座面クッションは取り外しが可能です。

ニットのようなくすみカラーのクッション
商品詳細を見る

ごつごつとした岩肌のような丸い縦長の植木鉢 浅め
商品詳細を見る

ごつごつとした岩肌のような丸い縦長の植木鉢 深め
商品詳細を見る

高級木材ミンディのウッドプランター S
商品詳細を見る

高級木材ミンディのウッドプランター L
商品詳細を見る

ユーカリと軽量アルミフレームのダイニングテーブル
商品詳細を見る

シャープなラインでシンプルにまとめたフォルムに天然木の表情を加え、スタイリッシュな中にあたたかみのあるシリーズ。
脚先にはアジャスターが付いているので、ガタツキ調整が可能。天板中央にはガーデンパラソル用のパラソルホール付きです。

ユーカリと軽量アルミフレームのメッシュバックダイニングチェア
商品詳細を見る

チェアのメッシュ生地も軽やかな印象を与えます。スタッキング(積み重ね)が可能なので、使わない時は効率よく収納可能。背面上部にはハンドル付き。座面と背もたれのメッシュ生地はポリエステルを使用しているのでお手入れも簡単です。

ユーカリと軽量アルミフレームのダイニングチェア
商品詳細を見る

シャープなラインでシンプルにまとめたフォルムに天然木の表情を加え、スタイリッシュな中にあたたかみのあるシリーズ。スタッキング(積み重ね)が可能なので、使わない時は効率よく収納可能です。

鳥かごのような黒アイアンシェードのペンダントライト
商品詳細を見る

花びらのような黒アイアンシェードのペンダントライト
商品詳細を見る

アウトドアリビングをさらに一歩、洗練された「リビングの続き」にするために、私が最後の一手としておすすめしたいのが、オブジェのような佇まいを持つ「アートな家具・小物」の取り入れ方です。

鉄則②で挙げた「異素材ミックス」の極致とも言えるのが、この陶器作品のような陶器のモダンなスツールと、花びらのような黒アイアンシェードのペンダントライトの組み合わせ。標準的なウッドデッキやアルミテーブルの中に、重厚でひんやりとした質感の「陶器」と、有機的なラインを描く「鉄」が加わることで、空間に心地よい緊張感と品格が生まれます。

さらに、このアートな空気感を極上のリラックススペースへと昇華させるのが、職人の手で丁寧に編み込まれたマニラ麻のアジアンなオーバルガラステーブルと、最高級木材を贅沢に使ったチークとラタンのパーソナルチェアのコンビネーションです。ラタン(籐)特有のしなやかな曲線が身体を優しく包み込み、肘掛けに触れた瞬間にチーク無垢材のしっとりとした温もりが手に馴染みます。

この贅沢な特等席の仕上げとして、鉄則③「グリーン」の魅力を最大化するために合わせたいのが、高級木材ミンディのウッドプランターや、ごつごつとした岩肌のような丸い縦長の植木鉢といった、圧倒的なテクスチャ(質感)を持つベースたちです。

実は、アウトドアで映えるコーディネートのコツって、プラスチックのような均一な素材を避け、「表面の凸凹(デコボコ)感」をどれだけ重ねられるか、なんです。陶器のトライバル柄、マニラ麻のざっくりした編み目、ラタンの透け感、そして岩肌のような植木鉢のゴツゴツ感をあえてぶつける。この自然素材特有の「不揃いな陰影」が強い太陽光や夜のライティングに照らされることで、言葉にできないほど深いリゾートの空気感を生み出してくれます。お気に入りの音楽を聴きながらこのチェアに深く腰掛ければ、そこはもう完全に日常から切り離された、あなただけのプライベートオアシスです。

日差しをコントロールする、居心地重視のテキスタイルコーディネート

風と光をデザインする、特大ガーデンパラソルからインド綿ラグが紡ぐファブリックの温もり

角度が変えられるガーデンパラソル 345cm
商品詳細を見る

アカシアのガーデン アウトドア ロールトップハイテーブル S
商品詳細を見る

ラタン調編み込みのガーデンスツール
商品詳細を見る

インテリアもアウトドアも似合うチークと本革のフォールディングスツール
商品詳細を見る

クールでモダンな木天板のラウンドサイドテーブル S
商品詳細を見る

クールでモダンな木天板のラウンドセンターテーブル L
商品詳細を見る

インド綿のナチュラルテイストな手織りクッション
商品詳細を見る

インド綿の幾何学模様のラグ 170×230cm
商品詳細を見る

インテリアもアウトドアも似合うフォールディングチェア
商品詳細を見る

アウトドアリビングを一日中ずっと快適な特等席にしておくために、絶対に欠かせないのが「日よけと足元の安心感」です。

その空間の屋根代わりとなり、圧倒的な安心感をもたらしてくれるのが角度が変えられるガーデンパラソルです。直径345cmという特大サイズでお庭やベランダに贅沢な日陰を作り出してくれるだけでなく、太陽の動きに合わせて傘の角度を自由に変えられる優れもの。これがあるだけで、直射日光を遮る「部屋としての輪郭」が外にカチッと生まれます。

そして、このパラソルの下に広げるのが、一気にインドアの寛ぎ感を足元に宿してくれるインド綿の幾何学模様のラグです。鉄則③の「室内の心地よさを外に持ち出す」を体現したようなアイテムで、素足で触れたくなるような柔らかなインド綿の質感が、コンクリートやウッドデッキの硬さを優しくカバーしてくれます。

この居心地抜群のベースの上に、インテリアもアウトドアも似合うフォールディングチェアを配置し、傍らにはアカシアのガーデンアウトドア ロールトップハイテーブルや、クールでモダンな木天板のラウンドサイドテーブルをそっと添えます。折りたたみ(フォールディング)できる家具たちは、使いたい時にだけサッと広げられる自由さがあり、木のぬくもりとアイアンのクールさが絶妙にミックス(鉄則②)されています。

ベランダやお庭を「ただの屋外」にしないコツは、こうしてパラソルで上を覆い、ラグで下を敷くという『サンドイッチの法則』なんです。上下をファブリックやファニチャーで挟み込むことで、外なのに驚くほど落ち着く、文字通りの『リビング』が完成します。お気に入りのリクライニングチェアに深く腰掛け、パラソルが作る心地いい日陰の中で、ラグに足を伸ばしながら風の音を聴く。そんな、何もしない贅沢な時間をここで愉しんでみませんか。

限られたスペースでも諦めない、賢いリゾート空間の作り方

ハーフパラソルから屋根付きチェア、手軽に揃うリビング4点セットで叶えるプライベートオアシス

角度が変えられるハーフパラソル
商品詳細を見る

壁面などに付けて使えるハーフパラソル。
テラスやベランダなど、限られたスペースに置くことができます。また、支柱のボタンでパラソルの角度を調整できるので太陽の向きに合わせて角度を変えることができます。

リゾート気分でリラックスできる屋根付きフォールディングチェア
商品詳細を見る

風を通すメッシュ素材と日よけのルーフ付きで屋外でも快適に使用することができます。
使わないときは折りたたむこともできるので場所を取りません。クッションと座面は取り外しが可能です。
座り心地が良く、包み込まれた感じが自分だけの空間を作り出しますのでリラックスできます。屋外での使用はもちろん、オフィスのリフレッシュルーム用リラックスチェアとしてもおすすめ。

チェアとベンチとセンターテーブルのガーデンリビング4点セット
商品詳細を見る

「うちは狭いから、大きすぎるパラソルや家具は置けない……」と諦める必要はまったくありません。限られたスペースを最大限に活かして、ギュッと濃密なリゾート感を演出するための秘密兵器が揃っています。

まず、日本の省スペースなお庭の救世主と言えるのが、角度が変えられるハーフパラソルです。その名の通りパラソルを真っ二つにカットした半円のデザインになっており、壁面にピタッと寄せて使えるのが最大の強み。限られた奥行きを一切無駄にせず、直射日光を遮る「部屋としての屋根」をカチッと作ることができます。もちろん太陽の動きに合わせて角度調節も可能という、見た目以上の実力派です。

そんな省スペースな日陰の下に、ぜひポンと置いてほしいのがリゾート気分でリラックスできる屋根付きフォールディングチェアです。これ、控えめに言っても「自分だけの秘密基地」が作れる最高の一脚。チェア自体に開閉式の日よけ(サンシェード)が付いているため、パラソルの日陰と組み合わせれば完璧な遮光空間が完成します。通気性の良いメッシュ素材で驚くほど蒸れにくく、深く腰掛けると外の喧騒から切り離されたような圧倒的な「おこもり感」に包まれます。

さらに、あれこれコーディネートに悩まず、一発でホテルのテラスのような統一感を出したいなら、チェアとベンチとセンターテーブルのガーデンリビング4点セットが間違いのない大本命です。タフで軽量なポリプロピレン製なので雨風に強く、汚れても水洗いで一瞬で綺麗になるメンテナンスフリー仕様。それでいて、ローソファのようなどっしりとした風格(鉄則①)があるため、置いた瞬間にお庭やテラスが本物のリビングへと昇華します。

大きな庭がなくても、工夫次第でラグジュアリーなリラクゼーションスペースはいくらでも作れます。ハーフパラソルでスマートに日陰を作り、屋根付きチェアに身を委ねて冷たいドリンクを飲む。そんな、家の中にいるだけでは味わえない大人の贅沢を、この賢いアイテムたちと一緒に仕立ててみませんか。

おわりに:青空の下、もうひとつの「特等席」がある暮らし

家の中にいる時と同じように、心からリラックスして過ごせる空間を、そのまま外の心地よい風の中に連れ出す。それこそが、daus labの提案するアウトドアリビングの本質です。

今回ご紹介した3つの鉄則――「開放感を愉しむロースタイル」「こなれ感を生む天然木×異素材」「部屋らしさを宿すあかりとグリーン」を意識するだけで、見慣れたベランダやお庭は、ただの屋外スペースから「毎日でも過ごしたくなる贅沢なリビング」へと劇的に生まれ変わります。

ご紹介した家具や照明たちは、屋外でタフに使える耐久性や実用性をしっかりと備えながらも、インテリアとしての美しい意匠性を一切妥協せずに作られています。だからこそ、並べるだけで海外のリゾートホテルのような洗練された空間を、自宅でリアルに愉しむことができるのです。

まずは1つのペンダントライト、あるいは1脚のお気に入りのチェアから、あなただけの心地よい外の特等席を広げてみませんか?

週末のブランチも、星空を見上げながら過ごす夜の時間も、一味違う贅沢に変えてくれる特別な空間を、ぜひ daus lab がセレクトした家具たちと一緒に形にしていきましょう。